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引越し

することにした。理由はいくつかあるけど、要するに「こんな所にゃ住んでらんねぇ!」って事。
確かに結婚してからずっと住んできた所だから愛着は凄くあるけど、こればっかりは・・・・・。

この前の日曜日の試合からの今週1週間は選手達はオフ。試合後速攻実家に帰った奴、翌日旅行に行った奴などなど見かけたけど、しっかり休んで充電してくれ。

何しろ、ここからがサバイバルの本番なんだから。

さて、うちらも今の内に準備でもしておきますか。

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28

別に今日は船越サンクスデーじゃなかったけれど、鶴集めてるってんで、5羽ほど苦闘しつつ協力。
oriduru


で、上手い人はこんなのも作っちゃう。
rennduru

で、今日はメッセージフラッグもあった。
frag


もちろん、これも協力。


え?試合?詳しいことはよそで聞いてくれ。

【ナビスコ杯第6節】
新潟3-0浦和
【得点者】
新潟: 07、37エジ 32ファビ

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うーん、そうかなぁ。

yasai

我が家は、結構原材料を買い込む家である。日曜日、朝から珍しくアクティブに動き回り買い込んで来た。

で、このうちいくつかを使ってこんな物を作る。


tomato


これは、冷凍しておいて後々いろんな物に使うのだ。(実は、作っている途中で全部の材料が鍋に入りきらなくなって少し別の鍋に分けたんだけど、それはお昼にボロネーゼになっちゃいました。)

ってか、これ、料理のブログだったっけ・・・・・・。

まぁ、いいか。で、本題。

さる人のブログで、「新潟のファンは今の新潟に飽きてきている(それも非常に多い)」って表現があった。でも、そうだろうか。身の回りの極局地的な感じでは、「コアのエリア内でさえ温度差があって、そんな状況に嫌気が差している」という感じだと思うんだが。

まぁ、なんだかわかんないお山の大将張りたい輩が何人か出てきて、派閥争いみたいになってきているみたいだし。また、そのお山の大将の派閥でも意見がばらばらみたいだし。これじゃぁG裏全体の一体感なんて出てくるわけがないし、中心がぼやけた状態では、スタジアム全体がチームを後押しする雰囲気なんてできっこないし。


G裏も、そろそろ「闘う」って言葉で自分たちを飾るのやめようよ。こんな抽象的な言葉じゃなくってさ、自分達の言葉や行動で分かりやすく、チームを勝たせるために俺(または俺達)は何をやるかってことを表現していく時が来たんじゃないかって思う。前にも書いたけど、今の連中、ぶっちゃけ人任せにしすぎの「盛り上げて君」ばっかりじゃん。本当に何の為に自分はG裏にいるか、もう一度良く考えようよ。

例えば、ゲーフラは、自分がチームを愛しているってことを選手にビジュアルで伝えたいから作った。だからデザインにハートマークが入っているし、持つのが辛いけど大きいものを作った。
マフラーは個々で応援する自分達の一体感を表現したかった。要するに個々で応援するんだけど決してばらばらではない、ひとつの同じ意思・目的を持って応援しているって事を表現したかった。
だから、よそのチームのマフみたいな団体名は入れず、抽象的だけど Tifosi del niigata って入れてる。

・・・・・判りにくいかなぁ。

でも、ウチのG裏で、誰かがこんな風な感じで、もっと良い表現で語ってくれても良いと思うし、できる奴だっている筈なんだが。

冒頭で「さる人」って言ったひとはできてる。だから、今の立場にいるんだと思うよ。だから、彼にとって代わろうとするなら、自分達も表現するべきだろう。


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思えば遠くへ来たもんだ

今日は後2ヶ月ほど先に予定している引越しの候補地を巡検(笑)した。

思えば今の所に引っ越してきたのは7年前の結婚の時。これまでに子供が生まれ、本格的にG裏へ行き始め、昇格を経験し・・・。色々な思い出を作ってきた「最初のマイホーム」だ。いざ離れることがほぼ決まりになると物凄く寂しいものだ。

新潟のG裏の風景も変わった。

98/99年は今とは違う団体が仕切っていた。試合開始時に白鳥の湖を絶叫(笑)したものだ。(チャントというにはあまりにお粗末なソングを同じパターンで繰り返す単調な応援。初心者にはもってこいだったけど、果たして本来の目的をはたしていたかどうか、と今になって思う。)

2000年、今のG裏の原型ができた。人数は少なかった(最初は20人位だったそうだ。ホームなのに常に相手サポの方が多かった。)が気合と根性はあった。少ないなりに頭を使った(?)応援をやっていたように覚えている。

あの年はとにかくチームが弱かった。浦和に2回勝ったが他に負け続け、毎回のように見せられる情けない試合に嫌気がさしつつも、結局「ここで俺らが見捨てたらこのチーム無くなるかもしんない」とばかりに応援を続けた。この年は「耐える、我慢する」って事と「チームを愛する」って事を少し学んだ年だったようだ。

あの時一緒にやってた連中の中でも、昇格を境に見なくなった奴が多い。やり遂げちゃった感じなのかなぁ。

「今日先制?珍しいね。誰よ?」
「ナシ!今日は足だ。」
「ええーーーーっ!?」

なんて会話してた彼氏、暫く会ってないけど、元気でやってるかなぁ。

またあの頃に戻れるなら戻ってやりたいものだ。何よりサッカーとチームが好きで、どんなに情けなくても好きで、それで応援してる奴らしかいない。今のG裏からそこへ戻ることはもうできないと分かってはいるけれど、ふとそう思った。

そうそう。やっとアウェイ初勝利。相手はお得意様の神戸。ありがとさんな。

【ナビスコ杯第5節】

新潟1-0神戸
【得点者】
新潟: 19エジ

河原!河原!河原!

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船越

先週のナビ杯大宮戦で負傷。右アキレス腱断裂、全治4ヶ月。

試合は面白くないわ、船越今季絶望だわ、いいところのない先週の土曜日だった。
明日であれから1週間。気を取り直して頑張ろう。

そうだ。E24で船越Tシャツ買ってくるか・・・・・。

【ナビスコ杯第4節】

新潟1-1大宮
【得点者】
新潟: 70ファビ
大宮: 40泡踊り

追伸:河原と桑原兄ィ、がんがれ、超がんがれ。

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