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天皇杯

準決勝に残ったのは浦和、大宮、桜、清水

大宮・・・大宮・・・大宮

!モリツァ決勝点じゃん。磐田負けたじゃん。

明後日の新聞、見たくないなぁ。

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考えること

例のリーグ最終戦クーデター以来、「サポートってなによ?」的論議が喧しいようで。(もっとも最近は下火だし、ある時期以降はタ○ヤ憎しの袋叩きでまるで議論になってなかったし)

G裏の陰の親方(失礼)がアロントとの話し合いの場を設ける企画をお持ちのようなので、この機会に「チームがよりよくなるための知恵」を少しずつでもいいからみんなで出していったらいいと思う。

何も大局的な企画でなくてもいいと思う。普段の試合のサポートで「こんな事をしたいと思う。それにはフロントの許可が必要なんだけど去年はだめだった。どうしたらできるようになるのか相談したい」とか、「今のスタジアムの雰囲気をもっとホームっぽくしたい。それにはこんな方法があると思うんだが」みたいな話でいいと思う。
もちろん、スポンサーの獲得のアイディアがあればぶつけてみるのもいいだろう。

つまり、我々の目線とフロントの目線を、考え方のベクトルを今のような明後日の方向から少しでも同じ方向へ持っていければなぁ、という希望をもっているわけ。(裏を返せばそこまで悲惨な状況だということなんだけど)

前にビッグフラッグが当日集まる人数の都合で出す枚数を変えているって聞いたことがある。
何も出すのはお広げ隊の人だけとは限るまい。それこそ人数が足りなければNの待機列で募集してみるといい。クラブ側から何らかの制約(人間の特定等)があるなら、例えばワッペン(クラブの認め入り等)で特定できるようにすればいいし、クラブはそういうことに協力することでサポート側とよりよい関係を築くことができるのではないか?

こういった事例は他にも有るだろうし、解決には他チームの例を調べるとかサポート側にも自分でやらなければならないことも出てくる。しかし、こういった「自分で考え」、「自分で最大限できる行動をする」努力を怠ってはなるまい。

そう、これこそが「新潟のG裏」の基本なのだ。ただの盛り上げてクン達にはキツイかもしれぬが。

サポートの基本姿勢についてはまた今度。

そうそう。ROMっている方、もしよければご意見を。あまり頻繁に更新しないのでレスが遅れると思いますけど、できる限り反応したいと思いますんで。

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うーーん。

理解ができないなぁ。

「あっちぇー」応援って、なんだ?

なんで、あんなザマ晒して暢気にブログやってられる?

どの面下げて磐田に行ける?

「真ん中で旗を振りたいだけ」って、キミ、フッチボー見に来てんじゃないのかい?

あぁ、全く理解できない。やっぱ、知恵と経験の足りない君には無理だ。やめたまえ。

ついでに「二度と来んな。」

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ラストダンス

今日の天皇杯で反町監督の5年間が終わった。

最後は号泣の会見。就任以来そんな姿を見ることは殆ど無かったから、最後もあっさり苦笑いで終えるのかな、と思っていた。

最後の試合、たとえ一人少なくとも足を止めることなく、終了のホイッスルまで選手は走った。
たとえ、決勝点は限りなくグレーなプレーによるものだったとしても。
それだけに「今日は勝たせてやりたかった」と人目をはばからず号泣する監督の姿は、本当に新潟を、選手達を愛してくれているんだ、と感じさせてくれるに十分だった。

監督の思いは分からないけれど、またいつか会える日が来るだろうか?そのときはまた「新潟の監督」と「サポート」という立場で会えたらいいのだけれど。

本当は自分達で作っていかなければならない、ということは分かっているつもりだ。でも、いつか、いつか自分達の物語の出来映えを見てもらいたいと思う。

今日限りで新潟を去らねばならない選手の皆さん、そして監督。

 「ありがとうございました」

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悲しい気持ち

昨日は最終戦だった。でも仕事で行かなかった。

試合後お疲れ会で仲間と呑んだ。

「今日は来ない方が良かったよ」というのだ。いろいろワケありらしい。

磐田に行きたいけどまた仕事。来期は忙しくなりそうだなぁ。

【最終節】
新潟0-4浦和
【得点者】
【浦和】堀之内、ポンテ、マリッチ、山田

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続0円提示

うーん、リマ退団ですかぁ。

確かにブラジルと日本とではラテラウに要求されるスキルが(いや、日本では、でなくて新潟では、かも知れぬが)全く違うからねぇ。

リマの色々なところでの話を総合すると、向こうでは攻撃の基点としての役割が大きいみたいだし、こっちはあくまでDFだし。(秋葉がある本の中でここら辺について分かりやすく説明しているのには多少目をつぶろう(笑)。)

でも、ワールドクラスのFK、生まれて初めて見ましたよ。
あんなシュート、それこそ翼君の世界だと思ってました。あれが来年から見れないのはちと残念だ。

ま、ブラジル戻っても頑張れ。

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