« July 2006 | Main | September 2006 »

この前の試合の感想

罵倒するゲームなのか、よく追いついたと褒めるべきなのか。

2点取られてから大分は逆にとるべき戦術がはっきりして、プレーが意図を持ってシンプルになった。
ウチは(慶二が痛んだせいもあるけど)松橋のスピードに対応できずに全体的に受身になった。

だから前半の2失点はある意味必然。(だからといって、あの2点目は許容できない)

うーん、確かに誰がどこに入ってもそんなに違わないサッカーしてるんだけど、個々の力量っていうか個性って言うか、そんな物の差が今のウチには効いてる感じかなぁ。上手く言えないんだけど。

汁がいないから中盤で時間を作りたい局面で中々時間が作れない。(だけど、その分前線にスピードが出てるのも確か。)
洋司がいないから相手前線のスピードについていける選手がいない(もうこれはどうしようもない。)。

人間だから個性があって当たり前だけど、もう一寸タイプの似た選手がそれぞれいてもいいのかなぁって。そうそうそんな選手がいるわけ無いんだけどさ(笑)。

ま、今は、今いる選手が大化けしてくれることをお祈りしましょう。
明日は脚大阪。チャンスといえばチャンスなんだから、普段控えの選手は心して試合に専心すべし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

怖い話

最近暑いので、今日はサッカーとは関係ない怖い話を。(これを本当と思うか嘘と思うかは貴方にお任せします。)


あれは今から10年以上前、やはり蒸し暑い曇りの日の出来事だった。

その日、自分は京都にいた。当時某関西系マスコミ京都支局勤務の友人宅に北海道在住の競馬好きな友人と遊びに行くことにしていたからだ。

待ち合わせは三条大橋のたもと、京阪三条だった。

飛行機のダイヤの関係で待ち合わせの2時間ほど前に現地に着いたので、時間潰しをすることにした。
当時メダルゲーム「ロイヤルアスコット」(知る人ぞ知る競馬のゲームだ)に嵌っていたので、「ゲーセンねぇかな」と三条大橋から、待ち合わせ場所とは反対の方角へ三条通を歩き始めた。

少し歩いたところの左手に、半地下みたいなゲーセンが突然目に入った。

中はゲーセンの定番どおり薄暗く、店が開いているのかいないのか分からないくらいだ。しかし、店先から少し入ったところに見慣れたロイヤルアスコットの表示が見える。

「お、丁度いいや。」

店に入ってみると、時間が時間だからか(午前10時くらいだったように記憶している)店には客は誰もいない。入り口の傍になんだか小さいカウンターがあり、中で顔色があまり良くない店員らしい人が、何かを探すかのようにずっと下を向いている。
カウンターの傍には地下のコーナーへと続くらしい階段があったが、何があるのかさっぱり分からない。(普通、「○○コーナー!」みたいな手書きのポスターが貼ってあることが多い)

とりあえず1000円をメダルに換え、ゲーム機の前に座ってゲームを始める。

いつもなら何回かやれば1回くらいは当たるはずなのに、何回やっても当たらない。当然「こんなはずじゃ」となって、いつの間にか15000円くらい(!)使っていた。(実際、財布の中は使っただけ減っていた)

そのうち、意識もなんだか朦朧としだし、体がやけにだるくなってくる。

「いかん、もう当たらん。やめよ。」と思い外に出た。時計を見ると友人との待ち合わせまであと少し。
小雨の中を京阪三条駅に向かって走り出した。

無事友人とコンタクトが取れたものの、京都在住の友人との待ち合わせは夜。まだまだ時間がある。で、同じ競馬好き同士、「ロイヤルアスコットでもやろうぜ」となった。幸いすぐ近くにゲーセンがある。「でも当たらねぇんだよ。不思議なくらい。」「まさかぁ」みたいなやり取りをしながら、もと来た方向へと二人で歩いた。

「あれ?無い!」

そこには何かで工事中なのか入り口が波板で覆われた建物があった。よく見ると何だか半地下っぽい感じだ。
こんなはずは無い、ってことでその先へ歩いた。ゲーセンが有るにはあったが、さっきのゲーセンとは全然違う。

「おっかしいなぁ。どこだったんだろう?」


それから何年かして、意外な所でその結論が判明した。

「そこ、火事で焼けたんですよ。確か。店員も焼け死んだんじゃないかなぁ。」と、会社の同僚(その人の親戚が京都のそこの近くで、年に数回遊びに行っている京都通)が言った。(その後、別の人間からも似たような情報が入ったので、恐らく本当なのだろう。)

あの時、自分は何処にいたのか?もしあのまま続けていたら…。

今でも自分には判らない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

川崎

眠いので感想を少しだけ。

内容は問わない。勝ったことが全て。連敗止まったことが全て。

え?次、水曜にウラワ…?

せ、選手諸君、が、がんがれ。


追)猫、はよう戻ってくれぃ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

先生今昔

高校2年の時の体育の先生は、今や甲子園監督。3年生のときの先生はすっかり太って貫禄ついちゃったサッカー部の顧問。最近テレビで見かけたけど、あの頃からすっかり変わった感じだった。

中学校の時、3年間体育の先生だったT先生。ある日、新大歯学部に治療に行ったらバッタリ。何でも自分の主治医(偶然にも中学の先輩)に治療してもらってたらしい。
授業中生徒に「泣かすぞ」なんて平気で言ってたけど、二十年ぶりに会ったら某大学でまだ教鞭をとられていて尚更びっくり。

その先生、サッカー部の顧問だったんだけど、よく「ボールは疲れない」って言ってたけど、この前のゲームはまさにそんな展開。

千葉はA3直後で疲労もあったはず。それで完調時のサッカーやってたら前半でガス欠は目に見えてる。で、どうするか、ってーとボールを良く動かして新潟を頑張らせて後半勝負所で頑張る。

うーん。まさに術中。あの時間帯、というか後半始まったら別のチームになってたし。
でも、貴章のゴールが決まったとき、勝てると思ったんだけどなぁ。

しかし、いつからウチのチームは走れなくなったんだろう。同点にされたときに腰に手を当てて空を仰ぐチームになったんだろう。
いつから俺達の声がチームに届かなくなったんだろう。

だけど、俺達はこんな状態のチームにすら、「頑張れ」と言うことしかできない。何せ「客」なんだから。
自分たちの限界を知った上で、でも何かできることを考える。それが「客」じゃなくて「サポート」ってもんじゃないのかなぁ。

とにかく、終了後に物投げ込んだ馬鹿者。少なくともあのエリアに君のいる場所は無い。速やかに他に行ってくれ。あと、あの試合で審判にブーイングした奴ら。君らも同様。あれで審判が考え直してくれるなら良いけど、あれは無意味。無意味なことをするのはサポートじゃない。サポートを履き違えてる奴にあのエリアにいる資格は無い。(「ブーイングなんてしてんじゃねぇよ!」って叫んだ太鼓の若者。よいよい。見所ありそげ。)

強いて言えば、ラーメン屋にはブーイング。アトムの交代は不可解。パワープレーでゴールを狙う方が機会が多いような気がする。船越がアップのときに調子が良さそうだっただけに余計にそう思った。(ただ、そうしちゃうと千葉も守備のターゲットを絞りやすくなるってのはあるけどさ。)

アトムの交代のとき、船越が残念そうに両手で脚をぽーんと叩いた。

なんか、切なかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ほにょぉ

いや、タイトルに意味は無いんだ。今の気持ちだ。

「心を無くした古参」にはならんように頑張ろう。明日はチームも俺も、ちっと頑張り所。
いつものグッズは買い揃えたし、テーピングも、肘のサポーターも買って来た。

で、明日はどこと?……え?千葉?…

せ、選手のみんな、がんがれ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

花試合

0-6かい。

「とうちゃん、話が違うデ!セビージャ、マジやんか!」っていう悲鳴が聞こえてきそうだ(笑)
「恥ずかしい試合をしてしまいました」なんて寝言言ってないで、次のリーグ戦勝つためにはどうしたらいいかきっちり考えて、次は勝ってくれ。そうすりゃ文句は言わんから。
個人的には何箇所かいじった方がいいと思うけど、ラーメン屋、いじらないんだよなぁ…。

そうそう。「蒼井そら」でたどり着いた方々。ここはエログじゃないので残念でした(笑)。


しかし、最近のアクセスの9割方「蒼井そら」でここにたどり着いてるって…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2006 | Main | September 2006 »