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代表の試合

アジアカップの3決、珍しく、(ただしザッピングしながら)見ますた。つまんねかったっす。

スタメン見て「あー」。
韓国選手1+コーチ3退場(席)見て「ほぅ」。
後半終了0-0で「ま、…(ry」
で、PKでハヌーさん見て、また「あー」

少し上の声の解説。
ウチの悪い時のパターンを延々120分見た感じ。はっきり言えば、ただイライラしながら2時間も無駄にした、って感覚かな。そうそう。あの「ナビ杯予選最終戦、VS鯱8(H)」の拡大版とでも言いましょうか。

貴章お疲れ。全★出なくていいからゆっくり休んでくれたまえ、と言いたいんだがクラブの営業上は出なけりゃならんのだろうなぁ。
まぁ、体に気をつけて。なにせ中断明けにいきなり横綱とやらなけりゃならんのだから。


再開まで、あと2週間。

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我らがチームは

昨日からキャンプのようでございます。
中断明けまであとわずか。変に気負うことなく、一寸だけ気合入れて開幕明け第一戦(VS脚、A)に臨んでほしいざんす。

そういえば、昨日J’sサッカー買ってきた。
昔、某鳥栖サポさんが「チームカラーは愛着の色」って書いてたけど、今回の特集見てそう思った。
普段でも確かにオレンジ色の物には意識が向くし、町の中にオレンジ×青の物(アルビ物に限らず)が多くなって来てることに何となく喜び感じてるし。

早く再開しねぇかな。

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大変な日

昨日は本当に大変な1日だった。

地震ってこんなに頻繁にでかいのが来るものなんだろうか。

そろそろ会社行こうかって着替えかけた所で揺れて、「こりゃヤバイ!」ってんで慌てて会社にすっ飛んで行った。
幸い被害ゼロだったので良かったけれど、色々な後始末や何かで大童。

携帯は途中で電源切れて非常用バッテリー買う羽目になったし、バッテリーつけて電源ONしたらデヴイ純と慎吾レンタルになってるし。

本当にへとへとでした。

それはそうとして、2人移籍でへばりそうな皆さんに。

「選手や監督は来ては去る。だが、我々は永遠だ」


とにかく、被災された方々には衷心よりお見舞い申し上げます。

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微妙な話

今朝、ネット上で2つほど微妙な話があったので。

①慎吾大分へレンタル
②ファビ、蟹さんで日本復帰

①については多少違和感を感じる。果たして「出場機会」だけで降格・消滅寸前のチームへ、しかもレンタル何ぞで(「サッカーが上手くなりたい」って常日頃言ってる)慎吾が行くもんだろうか。
まあ、行きたいんだったら行ってもいいけどさ。確かにプロは「出てナンボ」。上手くなるにも実戦に出なきゃ駄目だろうし。

②については、梅ッティがブログで非常に微妙な言い回し。詳細不明なのでコメントしようがないっす。
ただ、ネット上では日本に復帰ということになってて「取説モトム」になってるけど。
もしそうだとしても、天皇杯で当たるくらいしか見る機会も無さそう。もし、試合で新潟に帰ってくることがあるようなら見に行きたいなぁ。


…そういえば、今年のウチは「THE少数精鋭」。慎吾出しちゃうと紅白戦でコーチが大活躍になっちゃうんですケド、誰か獲らないっすか?…そうっすか。うーん…。

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怖い話その2

あ、サッカーには関係ないんだ。しまった。
まあ、試合も無いし、暑いし、昨年に引き続き「信じるか信じないかは貴方の自由」な話。


2年前の丁度今頃。蒸し暑い夜の話。

その日は夜間作業が有って、作業監督のために残っていた。
作業時間は夜9時頃から、現場は建物2階の某所。その現場へ業者と一緒に向かっていたときの事だった。

荷物用エレベーターで2階へと向かいドアが開いた。空調は8時30分で止まっているので、冷房の名残と蒸し暑さの混じった空気がエレベーターの中へと流れ込んでくる。

「暑いっすね。」と廊下を歩きながら業者に話しかけた瞬間


「カツーン、カツーン」

パンプスか何かで廊下を走る音が聞こえる。ふと前を見ると、突き当りの曲がり角を曲がって廊下の奥へ消える間際の、白いTシャツ、デニムで髪の長い若い女性の姿(真横から見て、体の中心から背中までの半分しか判らなかった)が見えた。

そして、彼女が曲がり角を曲がって我々の視界から消えたほんの一瞬の後、「バタン!」と曲がり角のすぐ傍にある扉(と思われる)の閉まる音が聞こえ、足音も消えた。
時間的に建物の中には色々な職種の人がまだ少数残っていると思われたため、「忘れ物でも取りにきたのかな?」とあまり気にも留めなかったのだが、やはり少し気になる。

入っていったと思われるドアの奥は倉庫や店舗。多少嫌な雰囲気の中ドアを開ける。
照明は既に1時間30分前に落とされたため、光の名残も無く真っ暗だ。

「すみませーん。誰かいます~?」と闇の中に声をかけるが返事は無い。むしろ、先程にも増して独特の「嫌な感じ」が吹き上がってくる。

意を決して廊下の照明を点け奥へと向かい、正面のドアを開ける。しかし、そこにも広がるのは闇ばかりで人が居た気配すらない。ただ、何かが自分を視界に捕らえているような感じだけが襲ってくる。

そのままドアを閉め廊下の入り口まで後じさりで進み、廊下の入り口のドアを開ける。

業者もそのままそこにで自分の帰りを待っていてくれていた(これは非常にありがたかった)。
ドアを閉めると、誰からとも無く多少引きつった声で業者の一人が自分に尋ねる。

「ど、どうでした?」
「…」

自分の無言が尚更彼らの恐怖を煽ったようだった。
そこから現場まではほんの10メートルほどだが、全員逃げるような早足で現場へと向かった。

それから暫く無理やり忘れていたが、その年の冬に当時一緒にいた業者と久々に話す機会があった。
全く別の話題の中、「そういえば、あの時の人、なんだったんでしょうね。」と彼が独り言とも取れる問いを発した。
「うーん、わからない。けど、資料を見ると判るかもしれないな。」

言わなければ良かった。

色々な人にそれとなく聞き、色々な資料を調べた結果、「あの」時間帯に誰かが私服であの場所にいる可能性が無いばかりか、「あの」時間帯から我々が最終退館者として帰るまでの時間に、唯一の出口である通用口から出て行った人間は一人もいなかったのだ。(もちろん、ガードマン以外に建物内で夜通し居残った人間もいなかった。)


あの時の人は一体誰だったのか…。
今でも、それは判らない。

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天晴れ

亜土夢のゴールは、新潟のサッカー少年達に夢を与えたかもしれない。
サッカーは決して土地柄だけでやるものではないのだ。(ただし、「サッカーどころ」になるにはもっと時間と経験が必要だけど。)

頑張れ、亜土夢、河原。

新潟の皆がついてるぞ。


そうそう。キーパーにお悩みのチーム関係者の方、ここだけの耳より情報ですが、まだ誰にも知られていない超絶キーパーがいるそうです。早いもの勝ちみたいなので興味のある方はオファーを出してみてはいかがでしょう。
詳しくは→ここ

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いやね、

代表なんてさらさら興味は無いけどさ、U-20。河原と田中、いいですな。すっかり主力選手の風格満点。
新潟もこんな選手が出るようになったんだなぁ、と感慨にふけるのでありましたとさ。

ところでひっそり汁帰国。

ボランチは3つ巴の争奪戦。どの組み合わせでも結果が出そうだから物凄くwktkっす。

この前の広島戦、「もう、ブラヴォー!」だったみたいで(泣)。
王道サッカーで広島をチンチンにする日が来たか…

と、また感慨にふけるのでありましたとさ。

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第17・18節雑感

すみません。本当に最近見に行ってないんです。なので、詳細は他のところへどうぞ。

一言で言えば「良くぞ3連勝した!天晴れ!」って事。
試合中盤以降走れなくなるとか、無失点が殆ど無いとか色々課題はあるけれど、勝ち続けるのはいいことだしクラブ史上最高順位で中断できるというのはとても良い事。

問題は、中断明けからフィニッシュまでの間に必ずやって来る「谷間」をいかに上手く乗り切るかと言うこと。
まず、「完全に上手く乗り切る」のは不可能だとして、このときにどれだけ負けてどれだけ順位を落とすかがそのときのチーム力のバロメーター。「完全に上手く乗り切る」力があるようなら優勝戦線を面白くできるだろうけど、果たしてそこまでの力があるかどうか。

ならば、今年の目標は「優勝を含む7位」なので、一つでも上を狙って行こうって気を持ち続けることが大事。
これは選手達だけじゃなくて、フロント、スポンサー、サポ等チームに関わる全ての人達に言えること。いや、皆が同じベクトルで行かないと目標達成はできないと思う。

これから1ヶ月、リフレッシュとトレーニングでもう1ランク上のチームになるよう期待してますぜ。

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