« October 2007 | Main | December 2007 »

いよいよ次は最終節

3月に始まったシーズンも明後日で終わり。今日の非公開練習が最後の紅白戦だったようだ。
今、選手達の胸に去来するのはどんな想いだろう。1シーズンを終えての安堵か、達成感か、それとも幾許かの後悔か…。

いずれにしても今のチームのラストゲーム。そして、自分にとっても今シーズンのラストゲーム。
とにかく「気合」で。


そうそう。監督は2年契約で続投決定。個人的には疑問符なのだけれどチームの方針としてはベターな選択。
今年以上の成績を来年は期待…できるのだろうか?

| | Comments (0) | TrackBack (1)

第33節雑感

詳細は他の所へどうぞ。

で、本題。

サッカーなんてそんなもの、アンラッキーな時はこんなもの、ってことなんでしょう。聞く範囲では全然心配しなきゃならないような状況ではないらしいので、最終戦はきっちり勝って有終の美を飾りたいものです。

それはそうと、今日、契約満了選手の発表があった。
ほぼ想像通りの結果なのだけどやはりどこか寂しい。まだまだ現役を続けられる選手ばかりなので、上手いこと新天地が見つかることを祈るばかり。(まだ移籍していく選手がこれからだから、この思いは暫く続くことになるのだけれど)

契約満了の選手の皆さん、短い間だったけど、新潟のために頑張ってくれてありがとうございました。
いつか新潟での事を懐かしく思い出してもらえるようだと嬉しいです。
みなさん、お元気で。

ありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

第32節雑感

とにかく勝って良かった。ネット観戦だったけど点が入るまでドローの匂いプンプン。
ここで勝ち点3持って帰れるのは好材料。次のFマリ戦も気を引き締めて頑張ってほしいですな。

あぁ、ついに今年はアウェイに一回も行かなかった…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

第31節雑感

決して忘れてた訳じゃないんですけど。

本題に入る前に。

ここを見てください。

なんだかんだ言う人もいますけど、暴力が容認される場所に人は集まらないです。それは即ちクラブの衰退を意味します。(プレミアの例を引くまでも無く)

誰も居なくなる、その前に。クラブの意識を正すために。


で、本題。今回は2階で観戦。
詳細は他に譲るとして、内容はここ何試合かではベスト。互いに攻守の切り替えの早い集中したいいゲームでした。前半こそ東京にペースを握られる時間が長かったですが(ナオに余計な点もくれたけど)後半の気合の入りようは、前半戦の良い時を髣髴とさせるもので非常に見ごたえがありました。決勝点になったあのPKはスタの雰囲気もあったでしょう。とにかく、逆転勝ちなんて何試合ぶりなんだろう。

ただ、終了後の選手との間の微妙な空気。2階から見ててもありありでした。
我々が選手の信頼を取り戻せるのは一体いつのことなのか…。


そういやぁ、柏のG裏のロボット、あれ、一体何なんだ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

たまには真面目なことを。

今回は長くなるのでご了承を。本当は大事な試合の前にこんなネガティブな話題を出したくないんだけど、やはり書かずにはいられない。

で、本題。


新潟ってチームはすこし変わってる。

他のチームにはある「後ろ盾」や「親会社」って物が無い。つまり、(有料)観客動員がもろに影響するチームなんだ。

その昔、まだ1試合あたり2000人くらいしか来なかった頃、「市陸がいつか毎試合満員になればいいな」なんて思っていた。なにせ、当時の年間予算たるや今の1/3以下で選手は戦力外の移籍金0で来る選手か学卒ルーキー。満員になるくらい人が入れば年間予算は飛躍的にアップ→選手もいい選手獲得できる→1部昇格、なんて青写真を勝手に描いていたものだ。

これはある程度当たっていて、清五郎ができた辺りから年間予算はうなぎのぼり。(それでも今年は大分頑張ったらしいけど)優秀な選手獲得に投入する予算も持てるようになった。
この原動力はなんと言っても他では考えられないような観客動員。それと、その動員に魅せられたスポンサー。

しかし、その原動力である観客動員がとにかく落ちている。しかもシャレにならないほど。

今回の囲みと襲撃は、ただでさえ落ちている観客動員を更に落としかねない、まさに自殺行為だ。

更に言うならチームと共に歩んできた新潟の風土を無残にも踏みにじった。
そんな風土なら、と新潟に来てくれた選手の気持ちを踏みにじった。
バスのミラーやボディーは修理すれば直るだろうが壊れた信頼関係は二度と修復できない場合が多い。

おまけにいつまでもはっきりしなかったクラブの対応。
今回のような事態の収拾においてポイントとなるのは迅速な対応である。具体的にはありのままの事実の速やかな公表と「暴力や破壊に対しては断固NOである」という態度(処分を含む)の速やかな表明ではないだろうか。
これができない企業は世間から「隠蔽体質」と見做され信用されない。
そんな信用できない会社に、チームに金出そうなんて企業があると思うか?

つまり、今回の一件で嫌気が差して、最悪スポンサーが一気に撤退って可能性だってあるのだ。そうでなくても、こんなクラブやサポ(選手達から見ればみんな十把一絡げ)に嫌気が差して選手が次々移籍志願、補強の選手も獲得できなくて一気に戦力ダウンした挙句降格、なんてシナリオだって現実味を帯びてくる。

そうなったら、愛するチームはどうなる?

下手すりゃ解散だ。そう、無くなっちまうんだぜ?それでもいいのか?あんた達、本当に自分が悪いと思わないのか?嫌だと思わないのか?

俺は嫌だよ、そんなの。絶対に嫌だね。
そんなつまんない事で大好きなチーム失うなんて絶対にごめんだ。


今回、クラブは漸く事実公表と処分の有無に言及した。遅きに失したけどやらないよりは遥かにマシ。
今後は再発防止策(クラブとしての処分を含む)が焦点で、クラブとしての、いや、社長一個人の見識が問われる。
とにかく今は事態が最悪の方向へ転がらないようにと祈るばかり。

とにかく、土曜の試合はスタジアムが一つになって勝つことが重要。
自分がそのためにできることはなんだろう?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

バス囲んだんだってな。

えー、ウチもついに珍走団化ですか、そうですか。

ただでさえ金の無いクラブにいらん金出させて迷惑かけた挙句にhincha気取りですか。
あくまで悪いのはクラブと選手、自分はそのせいでこんなんやっちゃいましたー、って論理ですか。

で、ウチの社長は「彼らも含めてアルビレックス」などとのたまうと。

ってことは、なんですか?ワタクシもついにめでたく珍走団ですか?

まるで東京ウタカルタですがな。


あ、そういや明日休みだ。とりあえず練習見て来よう。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

天皇杯は4回戦なんだってさ。

選手諸君、君らは新潟が嫌いかい?シーズンさっさと終わって違うところに行く算段がしたいってか?所詮裏日本のチームなんてどうでもいいってかい?

あぁ、確かに新潟は金無いよ。ギャラの払いは悪いだろうさ。来年このままじゃ今のチーム維持できないくらい金無いさ。

だけどな、俺達にとっちゃそんな事全然関係無ぇんだよ。とにかく、目の前の試合一つでも多く勝ちたいし上に行きたい。ただそれだけなんだよ。だって、それが愛するチームの存続に(あくまで大げさに言えば、の話だけれど)関わってくる訳なんだから。

「結果が全て」って言葉は一つ間違うとあまり良い意味に取られないけど、今の新潟はこれが全てを現してる。
一つでも上のトーナメント・順位に行かないと、来年正月に待っているのは地獄だろう。(最近高卒ばっかり集めてるけど、あれは、恐らくただ単に来年他チームから移籍金払って連れて来る金が無いからなんであって「年代別トップクラス」のブランドにごまかされてはいけないと思うのだ)

それにしても、ナビスコの予選リーグ最終戦。あん時であんた達学習してくれたもんだと思ってたけど、全然ダメだったのな。

一度ならず二度までもホームで裏切られた俺達どうすりゃいいのよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2007 | Main | December 2007 »