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第13節雑感~中断期間前の

試合だ、っつってもお菓子があるから全くの中断じゃないんだよね。

で、試合詳細は例によって他を見ていただくとして(そもそも行ってねぇし)、モバアルを見た限りのおおまかな感想を。

ビハインドに追いつく力はついてきた。ここから先の「ビハインドを跳ね返す力」(守備に回り続ける時間ばかりでも、一瞬訪れるチャンスをモノにするカウンターとか、ね)をつけて行く事が課題かな。

後半は(モバアル見る限り)かなりの割合で神戸の時間帯。
これを凌ぎ続けて勝ち点1を持ち帰れたのはチーム力が上がってきたということなんだろう。
あとはそこからもう一段上の力をつけて、早くこの降格候補団子を抜け出したいものだ。

しかし、アレさん凄いな(ぼそっ)。

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うーむ…。

元酉のアウグストですかぁ…。

印象、無いんだよねぇ。どうやらあの「屈辱の最終節」に途中から出てきたらしいんだけどさぁ。

とりあえず、顔はさぶちゃんでドリブルがわりと得意らすい。で、スペ(泣)。


何だか微妙だなぁ。


関係ないけど、これ、何か作れないかなぁ。
          ↓
ESTAREI SEMPRE COM VOCES(訳:いつもあなた達とともに闘う)

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第12節雑感~取り戻したもの

いや、少なくとも前半は良かった。昨年の良い時を彷彿とさせる場面が連続し、久々に試合見てて面白かった。

とにかく、ボールホルダーに複数の選手が詰めていく。ただ寄っていくだけではなくて二人が上手く挟み込みノーファールでボールを絡め取る。
奪ったら中とサイドをバランスよく使い、かつ少ないタッチで手数を掛けずにゴールに迫る。
攻守ともにメリハリが利いていて、チーム全体の連携が取れてきているのが手に取るようにわかった。

まぁ、詳細は他の所を見ていただくとして、大体の感想はこんな所。

なんだけど、前半に比べて後半はまさにスリルとサスペンスの45分間(笑)。

後半前遼が入ってきた辺りから雲行きが怪しくなって、亜土夢・勲INで選手一人一人の役割があやふやになり、最後に破れかぶれでヒロシ投入。この頃には脚もぱったり止まってディフェンスラインが2列になる有様で(つまり8-0-2、または9-0-1)何とか守り切った、凌ぎきったって印象が強くなってしまった。
前半がとても良かっただけに余計残念。

この試合で眼を見張ったのはやはり貴章。前からの守備とポスト役、さらにはサイドに流れて基点になる等まさに縦横無尽、獅子奮迅の活躍。このタイトなスケジュールであれだけ走れるのはまさに驚異。
ゴールが無いのは物足りないけどそれ以外では文句無くMOM物だったと思うのだけど…。

残念な事に彼はFWなのだw。今度こそ点獲ってくれぃ。


まぁ、とにかく前半だけでも良い時のイメージをチーム全体で取り戻せたのは収穫じゃないだろうか。

あとは試合の後半をどう乗り切るか。
中断期間中に補強するであろう選手とどこまでコミュニケーションをとれるか。
補強するであろう選手がどこまでチームにフィットするか。

中断期間中に他のチームはウチをもう一度研究してくる。
それをどう上回るか、そこに今後の運命が掛かっている。

で、ブラジル、誰連れて来るのよ?

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第10節・11節雑感~長距離移動の果てに

いくら気合があっても覆い隠しきれない肉体の疲弊というものが有るのだな、と思わせる試合だった。
ただ、(良かった探しになるけど)一分すら示せず負けていたのが意地で1点返せるようになったのは進歩だ。
カタツムリのような歩みではあるけど、少しずつ良くなってる感じはする。

ただ、もうちっと相手を見て対策立てられんかのう、ラーメン屋さん。

てな事言ってたら今日はしっかり対策立ててきた。すまんのう、ラーメン屋さん。
今日のCB、ガテン系よりもスピードにより対応できる永田を持ってきたのはGJだった。あれで千代・千葉だったらどうしようかと密かに心配したのだけれど。

で、試合(第11節)。

大雑把に言っていい試合だったと思う。攻撃は単発になるきらいはあったけど、中とサイドとサイドチェンジを上手く織り交ぜてつなぎの中から崩そうとする意識やプレーも見えたし、寺川の「痒い所に手が届く」プレーも随所に見えたし。(松下も効いてたけど寺川が何気にやたら効いてた。危ない所に必ず顔を出し、流れと残り時間を読んで相手に時間を掛けさせるプレーをするあたりやはりベテラン。)

ただ、まだチーム全体のパワーが足りない。
昨年の良い時みたいに、全体でバランス良く守備網を敷いて中盤で掛かったらすかさずサイドから崩すみたいなプレーがまだできず、押し上げの力も弱いので相手ボールになると中盤がディフェンスラインに吸収されて、5バック、6バックになって完全に前線が孤立するか、そんな必要も無いのに全員がかなり低い位置でディフェンスするかになっちゃってる。

もうちょっと守備のやり方考えないと、ちょっと強い相手に歯が立たない状態は続く気がする。

もっとも、清水がかなり最初から疲れていて運動量がとにかく少ないまま試合が進んだことも幸いしていたのは事実で、今日の試合をもって「ウチのチーム、エンジンかかりました」と言うのはまだ早計。

少しでも内容を良くして行こうとする努力をこれからも是非お願いしたい。


まぁ、勝って良かったよ(笑)。

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