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第19節雑感~灼熱地獄の中で

いやぁ、本当に暑かった。道路に立ってる温度計の34度の表示を見た瞬間、頭がトリップしちまいました。

それはさておき、詳細は他を御覧下さい。

で、雑感。

どうやらトシヤ君はどこへ行っても同じことしかしないようで、大宮名代の「綺麗に揃った4-4-2」を今度は札幌がやってました。(昔を思い出し、ついつい感涙。)で、イエローサブマリンと赤黒の勇者をUSが昔どおりの作法でやってました。(これにもついつい感涙)

泣いてばかりではどうしようもないので試合のほうを少しだけ。

札幌のような相手には貴章よりも、スペースや裏を狙って走る亜土夢や松下なんかの方が相性よさげでした。1点目のマルシオのゴールなんて、まさにそれ。これといったポストも無しに綺麗につないで左サイドのスペースに展開、走りこんだ亜土夢が速いクロスをGKとDFの間に入れ、スライディングで間に合ったマルシオが決めて先制。多分我慢に我慢を重ねてどっかでセットプレーのチャンスを生かそうと思ってた(であろう)トシヤ君の野望を見事に砕いた一撃でした。そのほかにもポジションチェンジと走りこみを生かして何度かチャンスも作れていたし、後半亜土夢に代って入った木暮も同じような感じでゴールに迫っていたので、やはりこんな感じでよかったんでしょう。
札幌は「とにかくデカけりゃそれでいい」式(昔のノルウェー代表みたいだ)で、貴章のポストからの展開を狙った場合、その場で上手く行かなかった可能性も割りと高かったんじゃないかなぁ、と思うんだけど。

まぁ、相手にはフィジカルやサイズといったものしか無いので流れからの失点は無いだろう(逆に言えば不用意なセットプレーが無ければイケるだろう)と思っちゃいましたがまさにそんな展開でした。
それにしても13番だったかなぁ。もっとライン際の際どいボールは追っかけた方がいいと思うけどなぁ。間に合いそうな奴でもさっさと諦めてくれて、2,3度助かったよ。

あと、不満といえば不満はアレさんの球離れの悪さ。まぁ、色んな意味で仕方なかったのかなぁ。


失点のシーンは、後半札幌がラインの4-4-2を放棄してウチの守備がなんだかバタバタし始めた(ここで札幌は前線に何となくボールが落ち着き始めていた)時間帯に、やっぱり危険なセットプレーから。しかもアシストは、


箕輪


orz


だーーーーーっ!ウチはどうして「特定の選手に弱い」でありますかぁーーーーーーーーっ!


まぁ、アレさんがエスパー技「ゴール予知」を使ってゴールしてくれたから助かりましたが、こんな所で引き分けたらこっちのダメージが大きかったと思います。


最後にUS諸君。選手は若干一名を除いて頑張ってたぞ。試合だってこっちに若干運があっただけだ。
ピッチ上は恐らく地獄の蒸し風呂状態だったはずでホームのうちの選手達だって相当へばっていた(これはフィジコがナニであることも関係有るんだけど)。しかもここは新潟だ。ウチのホーム力、長いJ2暮らしで忘れたか(笑)?
とにかく、終了後に雪崩を打って下段に降りてまで、横断幕振り回してまで選手に説教するなって。そんなことしてると「俺たちだってこんなに頑張ってるのに」って思う選手だって出てくるぞ。「今こそ心を一つに」の横断幕が泣くぞ。


縁があったらまた会いましょう。

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春秋制だって?

えーっと、まずはこちら

とおり一遍かもしれないけど、「表日本リーグ」って名称変更するんでしょう。
まちがいなく「J」リーグじゃないでしょ。

所詮Jの理念は嘘っぱちですか。
その昔某新聞の主筆様が当時の椅子男さんを「夢を食う獏だ」って言ってました。
当時は反発覚えましたが今となっては頷ける話です。
夢どころか「嘘」だったんだから。

それともなんですか?雪の降る所は日本じゃないってことですか?
それなら蔑視発言ととられても仕方ないですね。

あんた方だけが日本じゃないんだ。ふざけるな。

あんたの発言にどれだけの人間が苦しんでると思う?
ハナから持ってたあんた方と違って、漸く手に入れたものをもしかすると手放さなくてはならない、そんな気持ちがあんた判るか?


世界標準?んなもんクソ喰らえ。そんなもん俺達には全く関係ないね。

マイチームがマイホームタウンにある。

それが全て。


そうそう。も一つこれ

目指すだけならタダだもんね。そこらのアマチュアチームも全部登録してあげなよ(冷笑)。

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第18節雑感~新潟のサッカーには

やはり「ハードワーク」という言葉が良く似合うようで。


詳細は他を御覧下さい。

アウェイ戦恒例の「モバアルのテキスト感想」です。

やはり松下不在はかなりキツイ。寺川ではキープ力は上がるかもしれないけど「前への推進力」やスペースへの走りこみ」はあまり期待できない。これがかなり効いてるなー、というのが素直な感想。
松下がいないと両翼が機能せず、決定機すら作れなくなるのが今の状態。
(去年あたりはなんで松下残しておくのかなぁなんて思ってたけど、こうなってくると松下の大切さが身にしみて解る。)

あと、それ以前にこの連戦、しかも「東海地方へのアウェイ」。
今年新潟はホームで東海地方のチーム全部に勝ったけど、やはり移動がきついからってにもあるんだろう。
逆になったら見事に結果も逆だもの(泣)。


とにかく次も逆境だ。

貴章は有給、必死に挑んでくる相手、あと「トシヤ」。
こっちのアドバンテージはホームでできることだけ。


みんながそれこそ「気合」で頑張らないとずるずるいくよ。

次は勝つぞ。

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第17節雑感~憎しみの果てに

詳細はやっぱり他の所を御覧下さい。

で、雑感。

やはり、この真夏に6日で3試合はきつい。にしても、千葉の出足・気迫が上回ったのも確か。
シュート数は新潟10に対し千葉11とイーブンだったけど中盤での主導権と危険なシーンの数は千葉が上だったように見えた。(でもマルシオの2点目は、ウッチーとのコンビ・得意の形で綺麗に崩しての得点で素晴らしかった。あれ決まった時は千葉の選手がっかりしたみたいに見えて、貰ったと思ったんだがなぁ。反省。)

千葉は、前節の札幌戦でロングボールばかばかサッカーを繰り広げた挙句に札幌相手に3失点で負けた事が教訓だったらしく、今回は工藤・根本の曲者2人を中心に繋いでくるサッカーを展開してきた(暑さ、キツイ日程もあったろうとは思うけど)。中でも特筆は工藤。一人で攻守の要となって周りを動かし、自らもテクニックを駆使してあの小さい体でウチのDFと渡り合いチャンスメーク。嫌な場面にはいつも7番が見えた。あの運動量とテクニックは凄かった。けど、それをもってしても追いつくのが精一杯、というところに今の千葉の現状が見え隠れする。

ただ、千葉の監督も前節と今節でがらっと戦術を変えてきたように、今はまだいろんな面で手探りなんだろう。だけど、今節でその手探りの中にも何となく方向性と手応えを感じたのでは、というのは勘繰りすぎだろうか(この点ではちょっと千葉サポの方に伺ってみたい気がする)。


ここから先は、ご批判を恐れずに書く。

「N1にいない(2階にいた)奴に言われたくは無い」と思われるのは仕方ないけど、今後のために書いておこうと思う。

結果、昨日のゴール裏はその使命を放棄したただの感情の塊に過ぎなかった。
昨日の試合に敗者があるとすれば、それは新潟のゴール裏だったろう。

酷かったのは特に前半。

皆が坂本がボールを持つ瞬間を待ち構えていてその他のコールがまるでおざなり。コールよりぶーぶー言ってる方の声が大きく、非常に見苦しいだけで「選手の後押し」なんて全然できてなかった。
「選手の後押し」を標榜するゴール裏が、相手の選手の一挙手一投足を見張ってるようじゃ、その時点で存在意義を放棄したも同然。

その挙句、千葉に先制された時のあの落胆っぷり。いつもより酷いもんだった。

流石に後半は気がついたらしくてやめたみたいだけど、本当に酷かった。
あと、最後の誰に向けたか(恐らくピンに向けたものだったと思うんだけど)解らないぶーぶー。
ただの負け惜しみにしか聞こえなかった。

確か色んな所に貼ってあった、昨日の試合での注意書きにはこう書いてあったはずだよ。

 ただコール・チャントなどの最中は、うちの選手への応援に集中しましょう

・まずは『新潟の選手への応援』を最優先で!
 坂本へのブーイング等は手が空いている時に行いましょう


人の言うことはよく聞きましょう。書いてあることは最後までよく読みましょう。
脊髄反射だけ、感情だけの放出はやってもいいけど一瞬だけ、ってことで今度からお願いします。


最後に、プレーで目立ったのはやはり貴章。
あの運動量、対人プレーの強さ、スピード、「申し分ない」どころか、やはり彼一人

「宇宙人」。

いやはや、全く素晴らしい。


バスケみたく「プロテクト」があればなぁ…。

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第16節雑感~次節の動向が心配…

例によって行かなかったので、モバアルと電話情報の感想だけ。

まぁ、3連勝、6位、素直に嬉しいです。少なくとも今時点では。
後半は(なぜか毎回そうなんだけど)サンドバッグ状態だったみたいだけど、よく頑張ったと思います。

前半にこっちが先制したものだから、相手は前に出るしかなくなってその圧力たるや凄まじい物があったと想像されますが、本当に良く耐え、勝ち点3を持って帰れたと思います。
なんだかこっちが思うよりもチームが強くなってるんだなぁ、と感慨にふけるのでありました。

ただ、執拗なF鞠のラフプレーに松下とマルシオがかなり痛めつけられたみたいなのが気がかり。水曜の試合大丈夫かなぁ。

で、F鞠。

さっさと入れ替え戦でも何でも行って下さい。レフェリー見てない所でこ汚いプレーしかできないようなチームはこの世に必要ないです。監督更迭なんてしゃれたことしないで、「地獄へ道連れ」を地で行く墜落振りで世間を楽しませてあげてください。


とにかく、次も勝ちたいなぁ。

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第15節雑感~年はとりたくない…

えーっと、詳細は他を御覧頂くとして雑感を。


まず前半。なんだか新潟の時間帯が少ないまま0-0。全体に守備がはっきりしないまま前半を何とかしのいだ印象。
で、後半。前半のうちに先制できなかった名古屋はツケが回ってきて脚が止まって来る。つまり相対的に新潟の出足が上回ってくる。(前半から動きが重そうだった。ピッチ上はさぞ暑かったろうなぁ)。

そんな中で生まれた得点は2点とも流れから。最近セットプレーからばかりだったから、流れからの得点はミョーに新鮮(笑)。

ただ、サイドチェンジとか「ピッチを広く使ったプレー」が少なかったのと、アレさんがやたらとマルシオを探してフリーの選手を使わなかったのが目に付いた。(いくら松尾が怪我中だっていったって、あそこまで頑張ってフリーで上がったんだから使わない手はないだろ。)

プレーで目立ったのはやはり貴章。
昨日は流石に「凄く疲れた」って言ってたけど、終了間際まで落ちない運動量、殆ど勝てる空中戦、そしてポストもしっかりこなし勝利に貢献。(点を決めるだけが仕事じゃないんだぞ、インタビュアー。新潟は貴章がいないと大変なんだぞ。それ、ちゃんと理解してるか?)
特に空中戦でぶつかってきた相手が弾き飛ばされるなんて日本人離れしてると思うくらい。点も決められて良かった良かった。

あと、松下もさることながら勲。地味だけど抜群の運動量と「眼」で中盤を支えた。
危ないシーンで体も張り、相手から球を奪い(体の入れ方、使い方が本当に上手くなった。)、マルシオに指示まで出し、おまけに千葉のカバーまでこなす、まさに八面六臂の大活躍。

千葉はちょっと前に比べて視野が狭くなったかな、という印象。パスを受けてから、フリーの選手が近くにいたにもかかわらず、出しどころに困ってゴール前で捏ねちゃったシーンが目に付いた。シュートは凄かったけどピンチを作っちゃ駄目だって。

あ、あと北野。他の人も書いてたけど、前への飛び出しの判断がよかったです。この感覚をもっと磨いてくださいな。


そういや、交代枠使わなかったのはどうしてだろう。マルシオorアレさん→寺川くらいはあっても良かったと思うが。

で、タイトルなんだけど、実は昨日3ヶ月ぶりくらいにG裏に行った。だけど、頑張りすぎちゃって80分過ぎくらいから腰が痛くなって飛べなくなっちゃった(しっかり声は出してたけどね)。
ったく、年はとりたくない。

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