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第32節雑感~歓喜と落胆と

詳細はどこか他の所、もしくはモバアルのレポートをどうぞ。

で、雑感。

試合自体はもうどうしようもないでしょ。あんだけ長い時間守りっぱなしに守らされたら、いつか点入れられるよなぁ。それにしてもアレの暴走、代償は高くついた つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

ある人がSNSの日記で、「2点目決められた直後の貴章のキックオフに引いた」って書いてたけどまったく同感。確かに今後を考えれば勝ち点死守はアリだけどさぁ…あれは、ちょっと、なぁ…。

そうそう。この前の雑感でちょっと書いたけど、自分も含めてもっと試合をしっかり見れるようにならないと駄目だと思った。
今日の日報で「後半もっと走らないとだめだ」なんて平気で言ってる自称「熱狂的」ご夫婦の記事が出てたけど、この時期、あの選手層の薄さで(同じ選手が毎試合毎試合出ずっぱりで)後半気狂いみたいに走れるわけ無いでしょうが。それに気付かず「気合」の一言で片づけてるようじゃ、竹槍で爆撃機撃墜しようとしてるのと同じです。

後半走れなくなる→(選手層が薄い、フィジコがナニ)→どうして?→わかった!じゃあ、それの解決策は?ってことまで考えて初めて「熱狂的」なんじゃないでしょうかね。(ただし、解を出すにあたって一方的な愛情の押し付けに走らないことが絶対条件ですけど)

目の前で起きてる事象に脊髄反射だけしてるようじゃ「熱狂的」じゃないってことさ。そんなのただの「うざい押し付け」でしかない。


なんだか、最近場外乱闘みたいなのが多くて正直ゲンナリ。
とっとと残留決めてこんなのからおさらばしたいなぁ…。

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第31節雑感~勝ち点1から見えてくるもの

例によって詳細は他の所へどうぞ。

で、今回も行かなかったので、モバアルのテキストと現地組・テレビ組の感想を仕入れた中での感想を。


試合自体は非常にいい試合のようで。スカパーもほめちぎりまくり、現地での感想も大方似たような物らしい。

この現在リーグ1位のチーム相手にアウェイで取った勝ち点1は恐らくシーズン終了時に大きな意味を持ってくるはずで(特に今回みたいな団子状態の時でとにかく勝ち点0は絶対に避けなければならない状況では)、その意味では意義深い試合になった。

試合が終わった後現地組の仲間と電話で話をしていた時に非常に印象深かったのが、「これから先」の話。
つまり、今節の試合を見て痛切に感じたのは「色々な意味での質の差」だそうだ。
この差を埋めるのは(クラブ・サポとも)容易ではないのだけれど、この先1部リーグで他に伍してやって行こうとするならばやはり避けて通れないのではないか、ということだった。

最近物凄く閉塞感をクラブに対してだったりG裏に対してだったり感じるのだけれど、その原因は誰もが(恐らくは無意識に)この「質の差」に気付いていてそれに苛立っているからなのかもしれないな、とその時漠然と思った。

この質の差はすぐには埋まらない。クラブにはもうワンランク、いや、それ以上上のランクに行く努力(それには現体制との決別も必要かもしれない)をお願いしたいのだけれど、サポの方もより深くサッカーを見れるように(全体的な状況だとか、もっと細かいプレーだとか)なって行くように努力しないと駄目なんだろう。

仲間の言葉、「いつまでも『気持ち見せろ』じゃ駄目なんだよ」がとても重く、深く感じた。
殆ど球を蹴ったことが無い自分がどこまでその境地に近づけるか分からないけど、努力しなきゃ。

よりよいクラブの明日のために。

…あ、来年のシーズンパス、更新手続きしてこなきゃ。

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